2006年09月11日

セミリタイアを愉しむ殿のフィロソフイー

セミリタイアのすすめ(永淵 閑氏著)に上記の人物の記事があった。
歳は50半ばということで、同じ団塊おやじかな。
日本の大新聞社を途中退職し、シドニーで大学の教員をしているとのこと。

四十代でシドニーの大学、大学院で猛烈に勉強し、大学教員の資格を得たそうだ。
そして2年前非常勤となって、セミリタイアしたそうだ。

中高年での海外セミリタイアは、殿のようにしっかりした考え方と努力すれば
大変だけどできないわけわないと書いている。

ここからは良く似た考え方と思って勇気百倍てとこかな。
この殿、日本の大新聞社の第一線で活躍していた。
そのままいれば、安泰に定年を迎えられ、その後も悠々自適の人生を送れたはず。
にもかかわらず、人がうらやむような会社と仕事をすて、シドニーへきた。

その人生観とは。

自分の人生このまま終わってしまっていいのか、とふと考えた。

このまま定年を迎えてしまったら、私の人生はいったいなんだったのかと思うに違いない。

所詮、新聞社という会社勤め、貴社人間なんじゃ。

会社が中心の人生なんてつまらない。

だから、すきなことをして、自分の人生をいきたいと。!!!!!!!

人生、生き方、人それぞれあっていい。

ただ、これからの人生をどう生きたいかを考え、それに少しでも

近つ‘く努力を続ける人とそうでない人では、早晩大きな差になる。

と結んでいる

まったく、同感!!!
ただ自分の場合はいまからであるが、とにかく思い続け、進みたい。
posted by 人生の楽園 at 16:59| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年9月No.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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